WEBプログラマー便利帳
HTML
さぁ!HTMLだよ!
 HTMLとはwebブラウザで表示する言語なんだ。
HTML(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページを作るための最も基本的な言語のひとつなんだ。そして僕らはWEBブラウザって言うサイトを表示するソフトを使い表示するんだ!(主にインターネット・エクスプローラーなど)
インターネットを観覧するにはブラウザを起動しないといけないよ!
HTMLタグ(目的別)
HTMLタグ(アルファベット順)


< img > 画像を表示する
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<img>はImage(画像)の略です。 表示する画像はsrc属性(srcはsourceの略)で指定し、画像形式は、GIF形式(*.gif)、JPEG形式(.jpg)、PNG形式(*.png)の三種類ですが、それぞれ特徴があるので、状況により使い分けてください。
width属性とheight属性は、画像ファイルのブラウザ上での表示サイズを指定します。 画像の表示サイズは極力指定するようにしましょう。 画像サイズを指定することで、画面全体のレイアウトが変更されず、閲覧者にとっては表示速度が早く感じられるからです。
HTML4.0からは<img>のalt属性が必須となっています。 alt属性では画像を表示できない場合に代わりに表示するテキストを指定します。 ここで指定するテキストは、読み上げソフトで音声になったり、点字で表現される場合があるので、適切なものを指定しなくてはなりません。
alt属性では画像に関する説明をするのではなく、そのページ全体をテキストだけで表現する際に置き換わるべきものを指定します。 画像の上にマウスを乗せた際に、画像に関する説明等のテキストを表示させることが目的の場合には、title属性を使用してください。



HTMLサンプルコード 
サンプルを見る場合「下記のコードを表示する」をクリックしてください。
コードを書き加える場合、書き加え後「コードを変更する」をクリックしてください。



属性の説明(右のセレクト欄から選んで表示して下さい)

【重要属性】
(選択で説明欄に表示)
【一般属性】
(選択で説明欄に表示)
【固有属性】
(選択で説明欄に表示)
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このページの最終更新日:2016/12/14 08:38