★ Visual Basic 入門
Visual Basic 入門  はじめての「Visual Basic」
ようこそVisual Basic 入門へ![Visual Basic]は初心者がプログラミングをはじめるのに手軽な言語です。
[Visual Basic]は「Visual Studio」というアプリケーションで完結でき、たくさんのライブラリも用意されている為、初心者には理解しやすくなっています。
「Visual Studio」というアプリケーションを使わないでプログラムも書く事は可能ですが、今回は「Visual Studio」と言うアプリケーションを使い[Visual Basic]を勉強していきます。

当サイトではプログラミングの経験がある方もない方も、「プログラムしてみたいっ!」という方は大歓迎です、早速トライしてみてくださいね。

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1.アプリケーションをダウンロード ~ インストール
「microsoft」のホームページから[Visual Basic]をダウンロードして、パソコンにインストールします。
2.Visual Basicの起動
[Visual Basic]新規の起動方法と既存の起動方法。
3.テンプレートの指定 ~ プロジェクトの作成
この章では「Windows フォーム アプリケーション(.NET Framework)」を使用して説明していきます。

4.プログラムの実行

この画面は「Windows フォーム デザイナ」と呼びます、この画面には始めから、「Form1」と書いてあるウィンドウが表示されています。
今から、「Form1」の中にボタンをつけたり、文字や画像を表示したりしてプログラムして行きます。


それでは、早速プログラムを実行してみましょう、プログラムを実行するには画面の上の方にある[開始ボタン]をクリックします。
まだ何もプログラムしていませんが基本的なプログラムはテンプレートに含まれているので最低限の動作はしてくれます。

少し待つと画面に、何もないウィンドウ(フォーム)が表示されますね、このフレームがテンプレートに含まれている最低限のプログラムなのです。


基本的な機能が動作するか確かめて見ましょう、最小化や最大化やサイズ変更ができるかマウスで操作して確かめてみてください。

確認が済んだら実行を終了させます。
実行を終了するにはウィンドウの右上にある閉じるボタン(×ボタン)をクリックします。


5.文字を表示させる
  「Windows フォーム デザイナ」に戻ったら「Form1」をダブルクリックしてください。


そうすると次の「コードエディター」画面が表示されます。
「コードエディター」にはすでに自動的に生成されたフォームの基本的なソースが書かれている事が確認できます。


ではこの間に次の1行を追加してください。

MsgBox("Hello! World")

このプログラムは Hello! World と表示しなさいという意味です。
文字を打ってる途中に色々でてきますが、入力支援機能ですので最初のうちは理解する前に慣れましょう、完了すると次の通りになります。


[開始ボタン]をクリックしてプログラムを動かしてみましょう。確かめたらプログラムを終了してください。

もし、エラーが発生した場合には、プログラムがどこか間違っている場合です、[いいえ]を選択して、もう一度「コードエディター」に戻りよく見直してください。
6.プログラムを保存し終了する
プログラムを保存するには「フロッピーディスク」マークが2個描かれているアイコンをクリックします。
アプリケーションを終了するには右上の「×」マークアイコンをクリックします。

保存すると、フォルダーが作成され、フォルダーの中を覗いてみると色々な関連フォルダーや関連ファイルが入っています。

再度プログラムを開く場合はフォルダー内の拡張子「sln」をダブルクリックします。※今回の場合ですと「WindowsApp1.sln」となります。
7.ツールボックスの開閉
[デザイン画面]に切り替える。※「コードエディター」画面だとツールボックス内はカラの状態です。


①[表示] メニューをクリック。
②[ツールボックス] をクリック。


①[ピン]マークをクリック。
②[コモンコントロール]をクリック


①[Button]マークをクリック。
②[Form1]の中でクリック。


この様にツールボックスを使っていきます。