Visual Basic 入門
第1回 はじめてのプログラム
ようこそVisual Basic 入門へ![Visual Basic]は初心者がプログラミングをはじめるのに手軽な言語です。
[Visual Basic]は「Visual Studio」というアプリケーションで完結でき、たくさんのライブラリも用意されている為、初心者には理解しやすくなっています。
「Visual Studio」というアプリケーションを使わないでプログラムも書く事は可能ですが、今回は「Visual Studio」と言うアプリケーションを使い[Visual Basic]を勉強していきます。

当サイトではプログラミングの経験がある人もない人も「プログラムしてみたい」という人は大歓迎です、早速トライしてみてくださいね。
1.アプリケーションをダウンロード
Visual Studio 2019 (無償版のCommunityでもOKです)←ここをクリックしてダウンロードして下さい。
インストールする方法はweb検索すれば出てきますよ。
2.Visual Basicを起動
[Visual Basic]起動を開始します。

起動する方法は他のアプリケーションと同じで、アイコンをダブルクリックしたり、スタートメニューから選択するなどいろいろあります。

次のような画面が表示される場合はまだ、Visual Studioの使用権を取得できていません。

「サインイン」をクリックして使用権を取得してください。
インストールしてから30日間は試用期間中で、この期間中ならば「後で行う。」をクリックして、使用権なしで先に進むこともできます。

開発設定を選択する画面になる場合は「全般」を選択してください。

ここで選択するものに応じて画面やキーボードの使い方が変わります。色はお好みでよいです。
3.新しいプロジェクトの作成
しばらくすると「作業の開始」項目が出てきます。

「プロジェクト」というのはプログラムのまとまりを指す用語で、プログラムを作成する上では必ずプロジェクトを作成しなければなりません。
今回はこの「新しいプロジェクトの作成」をクリックしてください。
次に「新しいプロジェクトの作成画面」になります。この画面では作成したいアプリケーションの種類を選択します。
何もないまっさらな状態からプログラムを開始することもできるのですが、作りたいアプリケーションの種類を指定します。
指定すると「Visual Studio」が最低限の設定とプログラムを一番最初に行ってくれます、これをテンプレートと呼びます。

テンプレートの種類が多いので、言語に「Visual Basic」を選択し、プロジェクトタイプに「デスクトップ」を選択して、一覧を絞りましょう。
①「Visual Basic」を選択。
②「Windows」を選択。
③「デスクトップ」を選択。
④「Windows フォーム アプリケーション(.NET Framework)」を選択。

これはWindows上で動作する画面を持ったアプリケーションを意味します。選択したら「次へ」をクリックしてください。
次が最後の画面です、プロジェクトの名前や保存場所などを設定します。

通常のアプリケーションでは、編集後にファイルを保存したり、ファイルを移動、さらに名前を変更など好きなタイミング出来ますが、
「Visual Studio」では、名前と保存場所を後で変更するのは大変です、編集を開始する前に名前や保存場所を設定する必要があります。

今回は名前はデフォルトのままにしています、設定が完了したら「作成」をクリックして下さい。
さて、ようやくプログラミング画面が表示されました、この画面で実際のプログラムをしていくことになります。
4.プログラムの実行

この画面は「Windows フォーム デザイナ」と呼びます、この画面には始めから、「Form1」と書いてあるウィンドウが表示されています。
今から、「Form1」の中にボタンをつけたり、文字や画像を表示したりしてプログラムして行きます。


それでは、早速プログラムを実行してみましょう、プログラムを実行するには画面の上の方にある[開始ボタン]をクリックします。
まだ何もプログラムしていませんが基本的なプログラムはテンプレートに含まれているので最低限の動作はしてくれます。

少し待つと画面に、何もないウィンドウ(フォーム)が表示されますね、このフレームがテンプレートに含まれている最低限のプログラムなのです。


基本的な機能が動作するか確かめて見ましょう、最小化や最大化やサイズ変更ができるかマウスで操作して確かめてみてください。

確認が済んだら実行を終了させます。
実行を終了するにはウィンドウの右上にある閉じるボタン(×ボタン)をクリックします。


5.文字を表示させる
  「Windows フォーム デザイナ」に戻ったら「Form1」をダブルクリックしてください。


そうすると次の「コードエディター」画面が表示されます。
「コードエディター」にはすでに自動的に生成されたフォームの基本的なソースが書かれている事が確認できます。


ではこの間に次の1行を追加してください。

MsgBox("Hello! World")

このプログラムは Hello! World と表示しなさいという意味です。
文字を打ってる途中に色々でてきますが、入力支援機能ですので最初のうちは理解する前に慣れましょう、完了すると次の通りになります。


[開始ボタン]をクリックしてプログラムを動かしてみましょう。確かめたらプログラムを終了してください。

もし、エラーが発生した場合には、プログラムがどこか間違っている場合です、[いいえ]を選択して、もう一度「コードエディター」に戻りよく見直してください。
6.プログラムを保存し終了する
プログラムを保存するには「フロッピーディスク」マークが2個描かれているアイコンをクリックします。
アプリケーションを終了するには右上の「×」マークアイコンをクリックします。

保存すると、フォルダーが作成され、フォルダーの中を覗いてみると色々な関連フォルダーや関連ファイルが入っています。

再度プログラムを開く場合はフォルダー内の拡張子「sln」をダブルクリックします。※今回の場合ですと「WindowsApp1.sln」となります。
7.ツールボックスの開閉
[デザイン画面]に切り替える。※「コードエディター」画面だとツールボックス内はカラの状態です。


①[表示] メニューをクリック。
②[ツールボックス] をクリック。


①[ピン]マークをクリック。
②[コモンコントロール]をクリック


①[Button]マークをクリック。
②[Form1]の中でクリック。


この様にツールボックスを使っていきます。
22枚 (33000円) 27枚 (27000円) 42枚 (21000円)

※別途、メンバー様一人あたり機材費として600円を頂戴いたします。
※イベントにより、ドリンク保障(500円×枚数)が付帯する場合がございます。
※イベントにより、チャージ料金が変動する場合がございます。

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ホール概要
●ステージ寸法
 メインステージW6000mm×D4000mm×H2100mm
 上手花道W2200mm×D1800mm×H2100mm
 下手花道1800mm×D1800mm×H2100mm
収容人数:スタンディング200人
設備:150インチスクリーン&プロジェクター
   27インチモニター4台
   大規模厨房設備
   VIPルーム等・多目的禁煙スペース(18平米)

-【画像】HORIZON略図-




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